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(かゆみ)耳そうじのしすぎによるものが一番多いです。原則的に耳そうじは必要ではありません。
その説明と症状にあわせ治療を行います。

(いたみ)いろいろな原因で起こります。耳のさわり過ぎによる外耳炎・中耳炎・他の場所の痛み(あご・首の痛み)が
耳に影響することもあり、まず原因を診断し治療となります。

(きこえ)急に“聞こえ”が悪くなったり、ぼーっとしたり、耳鳴りがしたりする病気があります。
この病気の場合はすぐに治療を開始した方が治りやすいですし、遅くなると治らない時もあります。
中耳炎、また耳あかをつめてしまっている場合も聞こえが悪くなることもあります。
いずれにしても早い治療をお勧めします。その他、年齢による聞こえの問題には補聴器の相談や紹介も行なっております。

(みみだれ)中耳炎、耳のさわりすぎによる外耳炎が多いです。
治療時に中耳炎なのか外耳炎によるものなのか判断が大事です。
時々両方という方もみえます。当院では、みみだれの菌検査を行ない、結果をふまえて説明治療をしています。

(中耳炎)大人も中耳炎になりますが、大人に比べ、やはり子供の方が多くかかりやすいです。
慢性中耳炎の患者さんもみえ、鼓膜に穴があいていることもあり、定期的治療が必要になることが多いです。
中耳炎は、原則的に鼻水など鼻の調子が悪いことが原因です。
以下子供の中耳炎について述べます。
鼻の調子が悪いときは中耳炎になっているかどうかのチェックが大切です。
「耳が痛い」などと訴えていれば誰にでもわかりますが「痛くない中耳炎」の方が多いといわれています。
中耳炎にはいろいろな種類があり、子供の耳を診察治療するには熟練を要します。
また、鼻水もしっかり奥まで取り除くことが肝心です。鼻水が治らないと中耳炎も治りにくいという事です。
まだ話せない幼児は特に耳鼻科医で耳、鼻の中をしっかり見てもらう事をお勧めします。

(耳鳴)耳鳴りはいろいろな原因でなりますが、原因がわからない場合も多くあります。
聞こえの検査・鼓膜の動きの検査等を行ない、その結果をふまえて治療を行ないます。